情報子会社・SIerがデジタル社会の共創パートナーになるために
イベントについて
日本社会と産業を発展・成長させるため、事業会社のDX・アジャイルトランスフォーメーションに貢献するために、情報子会社・SIerこそやらなければいけないこと、乗り越えることを議論します。この機会に、日本・各社のアジャイルが抱えている悩みを全員で前進させませんか。
ご参加いただきたい方
情報子会社・SIerの立場から事業会社のアジャイルの普及と進化に取り組む「チェンジリーダー」と「マネジメント」のイベントです。
事業会社、コーチ・コンサルタントの参加も大歓迎です。
基調講演1
「人がつくるソフト - SIerがアジャイルになる旅について -」
製造業系のソフトウェア受託開発企業に勤めて四半世紀、SIerがアジャイルになっていく姿を一人の実践者として目撃してきました。アジャイルが企業に広がっていく中で起きることと、その中で一人のエンジニアができることについて共有させてください。私たちの現場だってまだまだ問題山積みですが、それがアジャイルというムーブメントの楽しさなのだと思うのです。
リコーITソリューションズ株式会社
福田 朋紀様
基調講演2
「ビジネス×アジャイルなら イノベーションを創造できる」
ビジネスの人、デジタルの人、面白い人が集まって、企画段階から深い対話を重ねることができれば、イノベーションのシーンがきっと湧いてくる。それがアジャイルだと思うんだ。
デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC)
横塚 裕志様
議論の場
オープンスペーステクノロジー(OST)の形式を使って、 参加者自身で、トピックを当日提案し、議論を行います。
互いにうまくいったこと、うまくいかなかったこと、 温めているアイデアを共有し、仲間やメンターを見つけ、悩みがあれば相談してみましょう。
開催形式
オフライン
(大崎ブライトコアホール)
お申込み
参加費:5,000円
こちらよりお申込みください
2024年2月5日 9:15 - 17:30
大崎ブライトコアホール
東京都品川区北品川5丁目5-15
大崎ブライトコア 3F
[主催] エンタープライズアジャイル勉強会
[協賛] Women in Agile Tokyo 実行委員会
[支払事 務] 一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会
本カンファレンスは必要経費を分担するために有償としています。実行委員はボランティアで行い、最小限の人数にとどめます。お預かりした参加料については、できる限り今回のカンファレンス内で利用します。主な用途は講演料、会場費、飲食代、機材等です。支払事務については一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会に委託します(無償)。

OUR SCHEDULE
DOOR OPEN
受付開始
9:15 AM
KEYNOTE #1
10:00 - 11:00 AM
基調講演1「人がつくるソフト - SIerがアジャイルになる旅について -」
リコーITソリューションズ株式会社 福田 朋紀 氏
KEYNOTE #2
11:00 - 12:00 AM
基調講演2「ビジネス×アジャイルなら イノベーションを創造できる」
DBIC共同代表 横塚 裕志 氏
LUNCH BREAK
12:00 AM - 1:00 PM
OPEN SPACES
1:00 PM
オープンスペーステクノロジーの説明のあと、トピック提案を行い、オープ ンスペーステクノロジー形式でセッションを行っていきます。
CLOSING REMARKS
クロージングを行います。
5:30 PM
KEYNOTE

福田 朋紀
リコーITソリューションズ株式会社
アジャイルエバンジェリスト
開発統括本部 価値創造支援室(Agile Lab.)室長
1996 年 リコー鳥取技術開発株式会社 入社
2001 年にアジャイルと出会う
以来、鳥取の地からソフトウェアづくりに関わり続けています!
情報サービス産業協会 アジャイルコミュニティ
CoderDojo鳥取
演劇企画夢Ores
RuneQuestが好き
@chinmo

横塚 裕志
デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC)
共同代表
1973年東京海上火災保険入社
2007年東京海上日動火災保険 常務取締役
2016年DBIC設立
FPTコーポレーション取締役
COMMUNITIES
Working Together

Women in Agile Japan

スクラムギャザリング
東京実行委員会

アジャイル・ディスカッション!!



日本でもスクラムのようなチームレベルの比較的小規模な開発は大半の企業で浸透が進んでいます。そしてフェーズはその先に進みつつあります。より大きな組織やシステムに拡大させて、ビジネス競争力を高めるという取り組みを着手・推進する企業が増えています。
本勉強会は、チームレベルのアジャイルをより大きな組織やシステム向けに拡大し、企業のビジネス競争力の向上に貢献している状態を「エンタープライズアジャイル」と呼び、日本の企業でのエンタープライズアジャイルの実現における障害とその克服方法、ビジネス上の効果などについて、会員が多様な観点で議論し相互研鑽することを通じて、日本企業のビジネス競争力の強化に貢献することを目指します。
